2020年11月10日火曜日

夢と楽と安

 日曜のジャイアンツJrとの試合ブログ、書こうと思いきや、日々の些事(さじ)にかまけて今日も書けそうにない今日この頃、GJrと宮前少年野球ファンの皆様は、いかがお過ごしでしょうか。今回は近日ブログを巡る周囲で起こったエピソード「夢と楽と安」の3点セットでブログアップしちゃう「晴耕雨読」的今日この頃なんである。

「夢」

ここで何度か紹介してきた中学軟式野球クラブ「宮前ドリームズ」。監督Ishikura君と起業スタッフのTakahashi君。クラウドファンディングを達成し夢を叶えるためにチームを発足、同時に若くして起業することになった。ちなみにTakahashi君は宮前ではサンダース出身の好青年であった。土日ともにTakahashi君が第一公園に来ていた。筆者は近いうちに宮前ドリームズのHPをこの「晴耕雨読」にリンクしようと思っていた矢先、リンクの話が彼から申し出があったんである。互いにLINEを交換し、本日晴れてリンク完了。このページの右側にフレンズ、連盟、Queensの下に宮前ドリームズのロゴを貼ってあるので、是非クリックされたし。拙欄の微力ながら一瞬で宮前ドリームズにすっ飛んでいける。全世界の「中学行ったらどーしようかな」とお悩みの少年野球の少年少女諸君並びに親御さん、お時間あるときにどーぞポチクリ是非お試しあれ。

「楽」

これをラクと読まずに楽しいと読解されたし。先日書いたブログ「新人戦とバンクシー?」の投稿に久々嬉しいコメントがあった。実はコメントの通知メールがスマホにあるたびに戦々恐々、もしやお叱りのコメントか?となっちゃうトラウマがあるんである。しかしその99%は嬉しい誤算であって、楽しいコメントなんである。

第四公園隣接のマンションを実家にもつtkmさんという方からだった。筆者には未知の読者さんである。現在は宮前隣接の他区で少年野球に携わっているとのこと。第四隣の黒ずんだ壁に収まった白いボールの記事に反応していただいた。30年ほど前、少年の頃はこの壁に壁当てして遊んでいたとのこと。コメントの最後に「これからも宮前の少年をよろしくお願い致します」と結んであった。実に素敵で楽しくなるコメントありがとうございました。これに返した筆者の返信コメントをコピペで掲載。

tkmさん

コメントありがとうございます。
まさかまさかの、ここに実家のある方からコメントをいただけるとは、驚きました。
「土橋ウルフ」懐かしいですね。今では「富士見台ウルフ少年野球クラブ」という、若干長すぎる名称に変わりました。今でも宮前最強ではあります。

もし仮に30年前に星飛雄馬のような少年が、このパイプ穴を狙って意図的にボールを投げ込んだのでは?などと想像したらもっと楽しくなりました。

素敵なコメントに加えて、今は近隣の区で少年野球に携わっておられることを知り、
ますます、ありがとうございます。

2020年11月9日月曜日 17:48:00 JST

 



「安」
これは安心のアンであり、安堵のアンでもある。以前からFの母から話には聞いていたのだけれど。フレンズ代表Yanagisawaさんの喜寿(七十七と書いて昔文字の「喜」になぞらえることから)のお祝いに、ついに今晩高級焼酎とフレンズ応援Tシャツをチームから贈呈したんである。コロナ渦でなかなかグランドへ来れない代表を案じていたのは筆者だけではない。フレンズを代表して母たち3名が代表の自宅へ押しかけ、代表の玄関先にて近隣の迷惑も顧みず、母たちが日本中の夜空に響くほどのハッピバースデイを大合唱しちゃったんである。さすがはフレンズかあちゃんズ。その動画がフレンズLINEにアップされて、体調を心配していたことは杞憂に終わりホッと安堵するとともに、こーゆー目上の人を大事にするところがフレンズの新骨頂、野球が強いとか弱いとか、勝った負けたとか以前に、人と人の繋がりを大切にするのがフレンズカラーなんである。と、思うのは筆者だけかもしれないが。とっくに還暦過ぎた筆者はちっとも大事にされていない昨今ではあるが(^-^)。
動画は個人情報が含まれるのでアップ出来ず。せめて一部画像だけアップ。Natsuki、Kanako、Emiの母たちにも感謝!グッジョブであった。
もともと饒舌ではない寡黙な「昭和の男」的なYanagisawa代表。写真ではフツーの表情だが、動画では大変嬉しそうで満面の笑みであった。年末の「お別れ会」には、Kaneda顧問と共に、コロナ防護服に身を包んででも是非参列していただきたい。(^-^)
「夢と楽と安」...転じて「夢楽安」更に転じて「夢楽庵」=ムラクアン。こんな和食のファミレスがあったら素敵だろーな。

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