2022年4月4日月曜日

春ウララ、因みに...

 ハイ、そーなんである。今週土曜は春ウララのウララかなウラウラな春麗(うらら)なんであったが、本日日曜は一転して肌寒い、冷たい雨がそぼ降る、どんだけ寒暖差があんだよってゆーくらいの、ジェットコースター的高低差の激しい土日の週末であった。日曜は終日ガッツリ仕事だった。

さて宮前区少年野球連盟CIデザイン担当兼広報からのお知らせなんである。宮少連大会運営に新たなスポンサーがついていただいた。子どもたちにトロフィーやカップやメダルが贈呈出来るのはスポンサー支援があってのことでもある。(もちろん宮少連提供もある)それはJP日本郵便さんであった。正確には「全国郵便局長会 川崎地区 宮前部会」様である。ちなみにアカデミックな小学生諸君に教鞭をとると、JPとはJapanPostの略称である。さらにJTはJapanTobacco日本たばこ産業であり、すでに川少連の大スポンサーでもあるJAはJapanAgricultural(農業)なんである。さらに言えばJ〜何々という略称がこれだけ現代日本に根付くことになった発端は、サッカーの「Jリーグ」が発端と言われている。今の日本でJ〜何々となったらほぼJapanの略であると言っても過言ではない...かもしれない(個人的感想です)

ハイ、そーなんである。JPさん提供による新たな横断幕を製作することになったのだった。デザイン制作は筆者に白羽の矢が立ったのである。ちなみに前出「製作」と「制作」の違いはもう面倒なので、賢明な小学生諸君にはお母さんのスマホでググって欲しい。さらに「配布」と「配付」の違いもググられたし。オトナでも「配布」と「配付」の違いを理解せず漫然と使っている。ちなみに大会閉会式で授与されるのは「賞品」であって「商品」ではないし、ましてや「景品」でないことは謹んで戒めるべきである。連盟MLでたまに「賞品」を「景品」と誤って表記することが散見されることがある。スポンサーに対しても失礼なわけで。そーやって人はアカデミックに知識欲を満たす動物なんである。そーゆー「晴耕雨読」も人のことは言えない。「てにをは」が破綻し漢字も誤記があったりするのだけれど。実は翌朝検証し「ヤッベ」と言いながら慌てて訂正することもある。

プレゼンはA,B,Cの3案。半ば強引にCプランに決定。JPさんの了承も得た。普段仕事で使っている設計CADアプリでデザインを作成。本来の設計の仕事に比べればこちらはお茶の子さいさい、サクサク作れた。宮前ブルーの青は青空、緑はグランドの大地の地球、の赤はJPコーポレートカラー、そして最後は黒の明朝体で締める。この4色は宮少連各チームのいずれかのチームカラーでもある。(オレンジは赤に帰属することとする)。白地に黒文字のフツーの横断幕では旧態依然で全く面白くない。デザインする意味がないわけで。かと言って奇抜なはっちゃけた軽薄なデザインでが威厳が失われる。さらに投手の視野に入って集中力が削がれるものであってはいけない。そのギリの境界線上でデザインした。このJPさん横断幕は新人戦低学年大会とオレンジ大会にバックネットに掲出される予定。ただいま製作会社とデータのやり取りで打合中。

さて春爛漫サクラであった。ここ数日の桜をiPhoneで撮って山形39LINEにも送付。関東の桜が散っても桜前線は北上し、やがて東北からも桜の便りが届くはず。南北に長い日本ならではだ。歳をとったせいか季節の移ろいを愛(め)でることが多くなった。この満開の桜を「晴耕雨読」にも掲載しちゃう。

横浜都筑区のすみれ公園。横浜と言っても有馬の自宅からはカブで1分も走ればすぐに市境界線となり、そこはオシャレな横浜たそがれホテルの小部屋、街の灯りが綺麗ねブルーライトヨコハマなんである。宮前でも最南端に位置するフレンズ本拠地有馬小学校は、道一本隔てて目の前が住所は横浜市。有馬小から横浜まで3秒で行けるのだ。と言っても港ヨコハマ、全く海は見えないけれど。iPhoneでの活写。

土曜Queensに行く途中、鷺沼有馬馬絹宮前平のほぼ中間に位置する小台公園へ。毎年ここの桜を掲載してる「晴耕雨読」なワケで、今年も圧巻のサクラをどーぞ、なんである。※最後の一枚はiPhoneのパノラマモードにて。

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