2022年4月10日日曜日

宮前春季ジュニア決勝

 いやはや実に驚いた。春季ジュニアの決勝から帰る途中、LINEニュースでロッテの佐々木投手が連続奪三振記録を塗り替えプロ野球新記録とのこと。160km台連発か?。帰宅後写真選別しつつネットニュースを見れば、今度は完全試合に向けて最終9回の投球とのこと。歴史的瞬間に立ち会わんとし、すかさずネットテキスト中継に転じてみれば、.....ぬお〜最後の打者も三振に切って取って、わずかプロ入り3年目で完全試合達成。しかも捕手は18歳ルーキー。思わず快哉(かいさい)を叫んでしまった。若い人が活躍することはとても素敵なことである。驚きの新記録ずくめの歴史的大天晴れであった。

さてさて、こちらも若さでは負けていないってか、春季ジュニア決勝、花フラVSウルフ戦である。暑いくらいの陽気の中快哉...いや開催されたんである。筆者が行った時には3回まで互いに無得点の拮抗した白熱の戦いだった。いわゆるBチームの試合では四球とエラーにて互いに大量点がもたらされるものだが、いやはやジュニアとは思えぬレベルの高い内容である。

Fujisawaさんから話には聞いていたがウルフに女子選手が大活躍なんである。しかもショートストッパー。ウルフでの女子は遥か昔まで遡らないといない。Queens3期生、ウルフでは13年ぶりのMomo以来だろうか。緊張しつつも真剣に試合に臨むその瞳がキラキラしているのが印象的だった。

とうとう均衡が崩れた。4回表に花フラが大量6得点、更に5回には2点追加し、8:0とウルフを大きくリードする。互いに守備でも好プレーを見せつつの展開である。殊勲打を放ったHF主将君の弾けんばかりの笑顔。

おっと、代走に登場したのはQueensのKaede。Qのライオンズ杯については昨日のブログをどーぞ。

このまま行くのかと思いきや終盤ウルフが一矢(いっし)報いる。怒涛の3得点でジワリ追い上げる展開か?。しかし死力を尽くしたウルフ、それを高得点の壁で防御した花フラ。8:3で花フラの優勝となったのだった。これで春季での花フラダブル優勝が確定したのだった。

終盤やっとジュニアらしい場面が見られた。三塁走者が本塁へ突進する。返球がキャッチャーの元へ。タイミング的にはほぼ余裕でホームインのはず...だったのだが、走者何を思ったか本塁ベースとスパイクとの距離が1cm程だったのに、事もあろうに踵を返して三塁へ猛ダッシュして帰って行っちゃったんである。このプレーに連盟本部席も騒然としてみな笑顔であった。ジュニアらしい楽しい場面であった。

さて、閉会式をサクッと。恒例帽子投げは狙い通り綺麗に撮れた。カメラを縦位置に構え、上を大きく空けて待ち構える。

閉会式は写真にて。

集合写真である。FujisawaWEB担当大臣の仕事は選手とベンチスタッフの連盟HPへの掲載。転じて広報担当の筆者は、父母応援大人含めた全員の集合写真と、いつの間にか住み分けが決まった感がある。全員集合写真はこちら「晴耕雨読」からDLし引っ張ってお手元のスマホやPCに保存されたしなんである。※集合写真は一眼レフを捨ててiPhone12Proにて。顔に影ができるのは筆者のせいではない。iPhoneと太陽に文句を言って欲しい。

試合後は防犯大会の抽選会。宮前少年野球の指導者の面々が大集合。柵の上からiPhoneの標準で撮るとどーしても見切れてしまう。連盟ご意見番ヤングのKurosuさんはど真ん中でKurosu節を吠えているのは辛うじて写っているけれど。

iPhoneを広角モードにすると、ほぼ全体が収まった。一転してiPhoneに感謝なんである。

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