2017年10月29日日曜日

俺の「ブレードランナー2049」

こうも三週連続で雨に祟(たた)られるとは思わなんだ。少年野球界のみならず、老若男女洋の東西を問わず、あらゆる屋外スポーツ界に与える打撃は計り知れないはず。季節柄あり得ることとはいえ、いくらなんでもそりゃないぜって言うくらい、そんな殺生(せっしょう)な、許しておくんなさいましお代官様、的にひどい雨の予定狂いなんであった。順延、順延また順延...川崎少年野球もさることながら、宮前少年野球連盟担当事務局の労苦を思えば、その切歯扼腕(せっしやくわん)、艱難辛苦(かんなんしんく)たるや想像を絶するものがある。いつも連盟事務方の方々お疲れさまです。m(_ _)m

さて、今日土曜日はAM仕事をギリまでやってのち、PM久しぶりにフレンズへ顔を出した。小雨ぱらつきそうな雨模様。子どもらやフレンズメンバーのコーチや父母たちの顔を久しぶりに見て、なんだか旧知の友に出会ったようなちょっぴり嬉しい気分であった。オレンジ試合前に筆者は所用があって後ろ髪を引かれる思いでグランドをあとにした。明日は間違いなく台風予測。ゴンゴンゴリゴリ、ぎゃんぎゃんぴゅーぴゅー、予定は雨でまた中止だろう。

先日筆者の愛してやまない映画「ブレードランナー」のことについて書いた。その続編。
「ブレードランナー2049」ロードショウが金曜封切り。期間中に劇場へ行きたいんであるが、まだ行ける見通しは立っていない。せめて「ブレードランナー」グッズを手に入れたいと思いネットで検索したら、封切りと同時にあの「デッカードブラスター」のキーホルダーが販売されるとのこと。ブラスターとはH・フォードが劇中で使った拳銃である。ほかにも関連グッズが何点かあるではないか。筆者はいてもたってもいられず、キーホルダーとTシャツとロックグラスを注文。当日の朝10時ぴったりに通販サイトにアクセスし、この3点をカートに入れてクリック....。クレジットカード決済の入力に手間取って最終ボタンをクリックしたら、もうキーホルダーだけはすでに完売していた。たぶん全国からの一斉アクセスでこれだけはあっという間だったに違いない。

「デッカードブラスター」はブレードランナーファンの男にとっては垂涎の的、憧れのモノである。

「ブレードランナー2049」では日本製のモデルが採用されて実際の映画に使われているモノなんである。近未来なのに、このどこか洗練されていない無骨さがたまらなく良い。レプリカで8万円くらいするのに、全世界から予約待ちでいまだに即買いは不可能。
留之助ブラスター。今回作では本作よりもっと渋くモノクロ調で機械感が増していた。日本製の精巧なモデルガンが映画の拳銃に逆採用されるという稀有な例らしい。
ググってみれば延々と写真がアップされている。(本作、続編のブラスター混在)

数万円ではとても手が出ない。もっと安価なレプリカもAmazonで出ているのでいつかはゲットしたいと思うんである。ちょっとおもちゃっぽいけれど、飾って鑑賞するぶんには十分らしいから。

ブラスターキーホルダー以外のTシャツとロックグラスは今日届いた。
グラスはチープ感が否めないが、Tシャツはなかなか素敵であった。ただ製造国を見たら中国やタイとかではなく、バングラディシュ製であった。なんだかそれも「ブレードランナー」的な感じがして悪くない。
このグラスで今度はジョニ黒を買って来て飲んでみようと思う。


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