2018年11月27日火曜日

死闘と歓喜の記録

今週、たいへんヤバイことになった。今週中に成績表冊子のデータを全アップして発注しなきゃで、まだ志し半ばであるに加えて、今日兼ねてからの懸案だった仕事が同時に2本スタートしてしまい、これも来週までがリミット。おそらく土日も全滅パターンなんである。なので新人戦ブログは当初こってり系味濃い目に書くつもりが、夜も仕事になっちゃうのでそうもいかなくなって来たんである。写真枚数が膨大ゆえ(70〜80枚もある)文章かなりドライに短く書いて行くわけで、お許しくだされなんであった。仕事第一なので冊子データ作成は、真夜中の作業になりそうである。
では、本当にドライにフラットに短めに...。

新人戦三位決定戦はイーグルスVSメイツであった。

決勝前には民放各局、CATV、NHK、CNN、BBC、共同通信社など、各局の取材班がTVカメラの場所取りとカメラの微調整に余念がないわけで。みんな美人の女性カメラマンであった。

美人といえばウグイス嬢。両チームから選出された美人母二人が決勝戦に花を添える。フレンズからは今季母マネージャーを務め上げてくれたNonちゃんが。3年前のあの時、子ども会決勝以来のウグイス嬢である。

集合!フレンズオヤジ軍団と母応援団。

初回バーズは2点先制。スクイズに喰らい付こうと宙を舞うB打者くん。

Bはとんでもなく勢いに乗っているわけで。油断は禁物。しかし勢いに乗っているのはFも同じであった。すかさずその裏先頭Tsukasaのいきなりの三塁打に加え、Kenzoh、Kaitoの連打などで3点奪取で逆転す。

ところがどっこい、そーはバーズが卸さねえわけで。
2回表にはまたBが内野安打の間に1点を返し3:3の同点とする。

それどころか3回には四球の走者をIwaiくんの二塁打で返し、一挙に逆転までこぎつける。5:3とゲームをひっくり返す。B選手の写真ももっと載せたいのだが。

3回Kaiの球速が急速に落ちてきたらしい。休息が必要だ。ここまで主将としてエースとして一枚看板でチームを牽引してきたわけで無理もない。四球敵失などで無安打ながらFは3点をもぎ取り、再び逆転5:6とする。更にFは1点追加し5:7と僅差のリード。思いのほか薄氷の、伯仲の、拮抗の、白熱の展開となった。

そしてまたBは最後まで諦めず更にIwai、Kishimotoくんコンビの連打で1点返し6:7とFに猛追する。大きな靴音はFの背後まで迫ってきたのだった。

細かい状況は別として...。二死満塁ここで一発出れば同点、もしくは逆転の場面。Fの二番手は左腕のKenzohに代わっていた。フルカウント(だったかどうかは不明だが多分フルカウント)で投じた球を、流石の猛打者B主砲も手が出ず見逃した。あれはそうそう打てる球ではなかったのだろう。筆者はすぐ近くで見ていたが、内角からベース上空を通過し外へ逃げる絶妙なボールであった。その瞬間主審Aokiさんの拳が渾身の力を込めて空を切り裂く。近くの審判団から「Aokiさん、カッケー!」と声が漏れたほどだった。


その裏Fはビッグイニング。打順は下位打線8番から。内野安打、四球、送りバント、そしてHaruyaのタイムリーヒットに次ぎ、Manatoの痛烈な三塁打で一気呵成4得点し6:11とほぼゲームを制する点差まで広げることに成功。大技小技のベンチの作戦に見事応えた選手たち。ベンチも選手も応援父母も一体となった終盤であった。


最終回表必死に食らいつくBは先頭打者Sekiくんが安打で出塁するも、Fはなんとか切り抜け、ゲームセット。連盟広報としてニュートラルな目で見てバーズナインは本当によく頑張ったと思う。実にあっぱれであった。
とうとう2018年の新人戦はフレンズが制したのだった。歓喜の応援団、もちろん多くが笑い涙し抱き合っていたのだった。

勝ったとはいえ、Fはレベルが全くまだまだである。この冬の過ごし方で来春の開幕では宮前勢力地図は一変するだろうことを肝に命じたい。ましてやFよりも大会早い段階でハシゴを踏み外し消えてしまった、実力のあるチームがいくつもある。強豪WやMやLやetc。
Fは大黒柱のHideakiが実はこの日無安打。とかくHideaki頼みになりがちなチームではあるが、しかし今日はHideakiが打てなくても全員の活躍で勝ちをものにしたことも嬉しい要因である。安定して勝つには、Hideaki以外の選手がどれだけ成長できるかも来季の鍵になるだろう。
しかし、今日だけは手放しでこの日の喜びを分かち合いたいと思う私であった。筆者は失念しているが監督のItohが記憶するところによると、フレンズVSバーズの決勝対決は、大昔Itoh君や筆者の息子の時代に二度あったんである。二度ともFが負けた。あの当時Kobayashiさんのバーズは本当に強かったのだった。それが20数年ぶりに選手としてではなくOB監督としてリベンジ、やっと勝つことが出来たのだった。Itoh監督の感慨もひとしおであったろうと想像に難(かた)くない。そんなエピソードを人づてに聞き及んだのだった。Itoh君はこの試合後すぐ、仕事で名古屋へ出張、晩メシには「世界の山ちゃん」の大盛り手羽先の写真がフレンズLINEに送られてきたのだった。
.....
さてやっぱり熱い記憶を辿りながら書いていると、やはり初志貫徹ならず、いつものような結構な文章量を書いてしまったわけで実に情けないんである。
ここからはサックリ行きたい、いや行くぞ。
閉会式の活写。1,2,3,4一気に。


ホームラン賞は閉会式参列チームではFのNaoyaのみ。



記念の嬉し恥ずかし集合写真。全4チームを一気に。



連写しまくりの連盟副事務局長Fujisawaさんなんである。Fの写真はFujisawaさんから送ってもらった。

最後は各チームのバッテリーや指導者が特別招集された、来季の投球動作ルール改定の指導確認大会開催。マウンドに主だった顔ぶれが参集したんである。

.....
もうすぐブログアップ。
もうすぐ深夜23時。
これから風呂に入ってから、ビール片手にフレンズの成績表冊子を作らねばだ。
うーむ、実に厳しい...。
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