2017年9月5日火曜日

それぞれの目標に向かって

秋季大会、閉会式であった。
今度こそ写真中心でサックリ行きたいものである。なぜなら今晩(9/5深夜2:00)はW杯サウジ戦なんであるから、余力をキープしておきたい。いくら本大会出場が決まったとはいえ、完全アウエーでまだ予選リーグを抜けていない向こうは、本気モードで向かってくるので、そこを撃破する日本のサッカーが観たいのだ。サウジのオウジ、じゃない王子がスタジアムの席を全て買い占めて、国民に無料開放するという、笑っちゃうようなことをしてるので、ますます勝ちたいわけで...。

さてまずは、結果から。※Safariで連盟HPを見ながら記載している。因にこのブログ本文はGoogleChromeを起動して書き、調べものなどがある場合はMacのSafariを別画面で起動させて書くんである。InternetExplorerはもう何万年も起動させたことがない。
「本大会の部」
優勝:鷺沼ヤングホークス
準優勝:向丘サンダース
第三位:南野川ブルーアローズ
第三位:野川レッドパワーズ
「ジュニアの部」
優勝:有馬子ども会
準優勝:南野川ブルーアローズ

優勝旗の授与。会長からヤングへ。他にも多くの品が粛々と手渡される。


最後は母たちからメダルの授与。子どもよりも母のほうが緊張しちゃってるかもしれない。

準優勝サンダース。以下同文。


来賓には宮前にゆかりのある連盟顧問である、山際衆議院議員、持田県会議員、飯田県会議員、織田市会議員の各氏がいらした。開会式と違い、少し和んだ空気の中で楽しそうに談笑。飯田さんは高校時代の東海大山形のユニフォームで。

三位ブルアロ、レッパの表彰。ブルアロの母たちはとても声援が大きく元気だった。

ジュニアの部、優勝はアリコ。こうして写真で見ると主将だけ突出して高身長だが、他は綺麗に背丈が揃っている。揃っているのは身長だけじゃなく、ちゃんと立ち位置も一直線になっている。強いチームはBチームと言えど、やはりこういうところから違うわけで。ファインダーを覗きながら感心したんであった。

同、準優勝ブルアロ。

敢闘賞はサンダースYamadaくん。

このあとYanagiさんの会場アナウンスに5万の大観衆から歓声が涌き起こった。
「続きまして、最優秀選手賞は....鷺沼ヤングホークス、KurashigeAyakaさん」
会長から賞状をもらったAyakaの笑顔も最優秀の笑顔だった。

続いて会場にいる選手の中でのホームラン賞の表彰。ホームランした時のボールがもらえるものである。

更に優勝チームヤング主将のSugiyamaくんから挨拶。日に焼けた顔が凛々しいではないか。

すでに前々回アップしたけれど、ヤングの優勝、サンダースの健闘をを讃えて集合写真を再度アップしちゃう。上部大会へは栄誉ある単独の参戦。是非頑張ってほしい。

これもQ姫たちが良い笑顔をしていたので再アップ。帽子投げのカットもほぼ理想に近いアングルで活写出来たし。

..........
やっと秋季が終わった。次の新しい目標に向かってそれぞれの子どもたちが、それぞれのチームが向かって行く大きな節目である。川崎市大会、連合、オレンジ、そして「新人戦」。来季を見据えたうねりがゆっくりと動き出す季節であった。
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