2018年10月6日土曜日

華が散る秋

川崎秋季大会がいよいよ開幕なんであった。開会式は全チームが集合し御幸野球場。ここは筆者の記憶に間違いなければ、3年前のフレンズの主砲Yuiがランニングホームランを打ったはずだ。少年野球では外野を抜けると思わぬ長打となりヤバイけど、照明灯完備の立派な球場である。
筆者は前会長Sohmaさんの車に同乗しQueensの試合に行ったのだった。この日は女子の試合のみである。

対戦は玉置宏似のベテランKatsukawa監督率いる麻生シスターフレンズ。初回四球で出塁のゆりっちことYurikoを、Kuuがレフト前タイムリーで先制する幕開けだった。

Qナイン先発メンバー全てを掲載したい。

マウンドはKuu。スピードこそないがこのところシスタージャビットなどで、良い球を投げ込んで実績を積んできていたのだった。

しかし被安打は僅か一本だけでありながら4失点であった。強豪麻生シスターFは強力打線に加え、エースの球も速く、Qが打ちあぐねる苦しい試合となる。

ところがどっこいQ戦士の反撃は、Mikkuの内野安打やまたしてもKuuのセンター前ヒットなどで、2点を返し3:4の一点差まで迫る展開。しかしここで踏ん張りせめて同点または逆転まで行きたかったワケで。

終盤はYurichiにスイッチ。晴天の爽風になびくQ団旗。

今回もMochidaファミリーが応援に駆けつけてくれたのだった。Qレジェンド主将となった姉Meika、妹Himari。そしてMochida三姉妹の一人モッチーママ、親子というより笑顔の絶えないほとんど仲良し三姉妹なんであった。

最終回二盗を決めたRinaを4番Hasumiが、ここまでの閉塞感を吹き飛ばすかのような痛烈なタイムリーツーベースで追加点を奪い息を吹き返すQ軍団。しかしもう時間はなかった。4:9で初戦敗退となってしまったのだった。劇的な優勝を飾った昨年の覇者宮前Queensの連覇ならず。

美人姉妹のMeikaとHimariに囲まれてゴキゲンのSohmaさんとMurata代表。


試合終了後三試合目をバックネット裏から撮ってみた。失敗したなあ。フェンスが邪魔して良い絵は撮れないとの先入観から、Qの試合では撮ってなかったけれど、第一公園とかではなかなか撮れないドラマチックな絵が撮れるのであった。

今季Queensは秋季大会を終えてしまったが、まだシスタージャビットがある。6年生最後の有終の美を飾って欲しいものである。
明日は第一公園球場で連合チームの試合がある。ヤンキースとスターズである。
今年の宮前単独連合軍団に期待したい。

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